金 2,956円 (-11)

プラチナ 3,838円 (-29)

[8/25]金はニューヨーク市場でユーロの上げ一服など、反落した流れや円高を受けて売り優勢で始まりました。午後に入ると円相場が円高にふれたことを受けて下げ幅を拡大しました。プラチナはニューヨーク安を引き継ぎ、ドル建て現物相場が軟調に推移したことや、円高の弱気材料が揃って大幅安に。午後は下げ幅を縮小し、60円以下の下げで引けました。南アフリカの鉱山会社インパラ・プラチナムでストライキへの懸念があります。