金 4,559円 (-4)

プラチナ 3,473円 (+32)

10/26、東京貴金属の金相場は3日続伸。終値は、中心限月の2017年8月先ぎりが前日比18円高の4256円、当ぎりを除く4限月は15~21円高。この日納会の10月当ぎりは、18円高の4258円で限月落ちした。25日のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル安を背景に上昇したことから、日中立ち会いはポジション調整の買いが先行した。その後も取引中のNY相場の上昇につれて強含みで推移したが、終盤は利食い売りに押されて伸び悩んだ。東京ゴールドスポット100は31円高の4271円で終了した。銀は出合いがあった期先2限月が変わらず~70銭高で終了した。納会の10月当ぎりは終日出合いがなく、納会値は59円30銭。白金は総じて3日続伸。中心限月の17年8月先ぎりは50円高の3239円で終了。10月当ぎりは整理売りに押され、42円安の3150円で限月落ちしたが、その他の限月は47~57円高だった。NY白金相場の上昇を受けて買いが先行し、その後も取引中のNY白金になびいて強含みで推移した。パラジウムは約定した3限月が15円安~72円高。10月当ぎりは終日出合いがなく、2100円で限月落ちした。