金 2,939円 (-16)

プラチナ 3,830円 (-23)

[8/20]金は反発。ニューヨーク市場でユーロ高などに支援されて上昇した流れを受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の値動で上げ幅を縮小する場面も見られました。午後に入ると円安などを受けて上値を伸ばしました。プラチナはニューヨーク高やドル建て現物相場の上昇から大幅高に。午後に入ると日経平均株価が、中国株の上昇を背景に一段高となったことを背景にして上げ幅を拡大しました。全体的にこれといった材料がなく、商いは低調気味です。