金 2,955円 (-19)

プラチナ 3,853円 (-22)

[8/19]金はニューヨーク高となりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服や、円高を受けてまちまちで始まりました。その後は円高の進行を受けて軒並みマイナスサイドに転じました。午後にはドル建て現物相場の下落も圧迫要因となって下げ幅を拡大しました。プラチナもはニューヨーク高となりましたが、午前中から売りが先行しました。午後は中国株の下落などを受けて、日経平均株価が軟調に推移したことから下げ幅を拡大しました。また米エネルギー情報局(EIA)が発表した今月14日時点の原油在庫は、前週比840万バレル減と市場予想に反して急減しました。