金 2,974円 (+20)

プラチナ 3,875円 (+24)

[8/18]金は反発。ニューヨーク市場で株安やドル高などを受けて下落した流れを引き継ぎ、金は売り優勢で始まりました。しかし、その後は株価の底堅い値動きや、円安などが下支え要因となって値を戻しました。午後に入るとドル建て現物相場の上昇を受けて、軒並みプラスサイドに転じました。プラチナはニューヨーク安やドル建て現物相場の下落から売り先行となりました。午後は買いが続かず、全限月がマイナスサイドで引けました。米7月の住宅着工件数は前月比1.0%減と市場の予想を下回った為、米国住宅不況の底打ちはまだ先との見方が広がっています。