金 2,977円 (-67)

プラチナ 3,904円 (-120)

[8/14]金は円高を受けて総じて売り優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて、地合いを引き締める場面も見られましたが、円高に上値を抑えられて軟調となりました。プラチナは強弱材料が交錯するなか、序盤から大幅高になり堅調に推移。午後には利食い売りなどで上げ幅を縮小して引けました。米ミシガン大学消費者信頼感指数が1956年の調査以来で最悪となった事で、米景気の回復への期待が一段と後退したようです。