金 4,728円 (0)

プラチナ 3,830円 (+18)

9/5、東京貴金属の金相場は続伸。終値は、中心限月2017年8月先ぎりが前週末比42円高の4377円、他限月は40~41円高。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回った米雇用統計を受けて続伸したほか、円相場の下落を映し、買い先行で始まった。その後は、円の引き締まりを眺め、上げ幅を縮小した。東京ゴールドスポット100は40円高の4395円。銀は1円50銭~2円50銭高。白金は反発。終値は、17年8月先ぎりが73円高の3542円、ほかは66~76円高。NY高と円安を受け反発して始まった後も、NYの上伸を眺め水準を切り上げたが、後半は円の戻りを映し上げ幅を縮めた。パラジウムは期先2限月が29~34円高と堅調に引けた。