金 3,031円 (-23)

プラチナ 3,948円 (-31)

[8/11]金・プラチナ共に下落。NY貴金属市場の金は下落しました。ドル高や原油安により売り優勢で始まりました。その後は円高を受けて下げ幅を拡大。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えて売りへの圧力は抑えられて下げ幅を縮小しました。プラチナも円高により売り優勢となり下落しましたが、安もち合いが続いた後、終盤、下値を切り上げましたが、先限は3900円が抵抗となりました。