金 3,052円 (+10)

プラチナ 3,973円 (-38)

[8/6]金・プラチナ共に下落。外為市場のドルと、NY株式市場の動向を眺める中、英中央銀行のイングランド銀行(BOE)と、欧州中央銀行(ECB)の政策金利の据え置きを示唆したことからインフレ懸念が台頭。ヘッジとしての金に買いが集まり、一時は970ドルの高値を付けました。しかし終盤にかけて高値警戒感による利食い売りや、ドルが堅調に推移すると上げ幅を縮小して金は小幅安で引けました。プラチナはこれまでの上昇に対する調整売りで下落して引けました。