金 3,059円 (+35)

プラチナ 3,971円 (+110)

[8/4]金・プラチナ共に上昇。これといった材料のない中、外為市場でドルの動向を眺めた買いで、金は上昇して引けました。6月の米中古住宅販売契約指数の改善維持の報告を受けて、米住宅不況の底打ちが濃厚となったことから投資家のリスク選考度が拡大したようです。これにより高金利通貨に対してドル売りが強まり、投資資金が金に流入しました。プラチナは米政府による新車購入助成制度の導入により、7月の米新車販売台数が予想を上回ったことを好感して上昇して引けました。