金 3,013円 (+41)

プラチナ 3,801円 (+57)

[7/31]金・プラチナ共に上昇。本日発表された米の第2四半期のGDP(国内総生産)の1.0%減は、事前に予想されていた1.5%減より良い数値となりましたが、内容は良くありませんでした。IMFが米ドルは過剰に評価されているとの見解を示したことで外為市場でドルが対ユーロで下落。これを眺めたファンド筋等の金買いで950ドル台を回復して引けました。銀や銅等の他の商品の大幅上昇も金やプラチナを引っ張る形で上昇しました。