金 2,972円 (+20)

プラチナ 3,744円 (+64)

[7/30]金・プラチナ共に上昇。NY株式市場と原油先物相場の上昇や、外為市場でユーロが対ドルで上昇など、金は前日までの下落の反動からファンド筋が買戻しを入れて上昇して引けました。外為市場では、ユーロ圏の景況の改善と共に、高金利のユーロに資金が流入しました。プラチナは独自の材料がないなか、金や他の商品の上昇につられる形で上昇して引けました。