金 2,952円 (-8)

プラチナ 3,680円 (-69)

[7/29]金・プラチナ共に下落。外為市場でドルが対ユーロで強含みで推移していることから、ファンド筋の売りに押されて約2週間ぶりに930ドルを割り込んで引けました。実需買いが乏しいことや、国際通貨基金(IMF)が保有する金の売却の報告などが売りへの要因につながったようです。プラチナも低調な米経済統計を受けて、自動車向け需要の回復が遅れるとの見方が強まり下落して引けました。