金 3,000円 (+1)

プラチナ 3,719円 (+13)

[7/24]金は下落。プラチナは上昇。NY原油先物相場の上昇を眺めた買いで堅調に推移しましたが、週末のポジション調整に押されて小幅下落して引けました。景気回復への期待を背景に、金はヘッジ資産としての魅力が高まっていますが、宝飾業界等からの実需が乏しいことから、ドルの動向・原油相場・インフレ懸念等の材料を眺めた展開が続くと市場関係者は見ているようです。プラチナは景気回復への見通しを背景に、自動車触媒向けの需要が増えるとの思惑から上昇して引けました。