金 2,953円 (+62)

プラチナ 3,658円 (+145)

[7/15]金・プラチナ共に上昇。米労働省より発表された6月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.7%上昇と、11カ月ぶりの高い伸びを示したことでインフレ懸念が再燃しました。原油先物相場上昇を背景にインフレヘッジとしての金に買いが集まったようです。外為市場でユーロが対ドルで上昇したことも要因です。プラチナは景気見通しの楽観的観測から上昇して引けました。