金 2,891円 (+36)

プラチナ 3,513円 (+95)

[7/14]金・プラチナ共に上昇。朝方は原油相場の上昇を眺めて買いが継続、堅調に推移しました。その後、原油価格が軟調に推移すると共に金も反落に転じました。終盤に6月の米小売売上高が良好な内容であったことや、米卸売り物価指数が上昇したことでインフレ懸念が漂い、これらを支援材料に金は小幅上昇して引けました。プラチナは米株価上昇に伴って工業需要が増えるとの思惑で上昇して引けました。