金 2,855円 (+23)

プラチナ 3,418円 (+18)

[7/13]金・プラチナ共に上昇。朝方は軟調に推移しました。終盤にかけて安値拾いの買戻しや、原油相場の下げ止まり、欧州中央銀行(ECB)のトリシエ総裁が年末に向けたユーロ圏の経済の見通しについて楽観的な見方を示し、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを眺めて金は上昇して引けました。依然としてこれといった材料もなく商いは低調です。