金 2,844円 (+14)

プラチナ 3,409円 (-3)

[7/9]金・プラチナ共に上昇。朝方は原油先物相場の上昇と、前日の下落に対する買いで堅調に推移しました。しかし、空売りの買い戻しが一巡すると上げ幅を縮小して引けました。また最新の新規失業保険申請件数が前週実績を大幅に下回りましたが、市場の反応は薄かったようです。プラチナも5営業日ぶりに反発しましたが、自動車関連企業が厳しい環境に置かれているため、触媒需要が抑制されると見る向きが多い。