金 2,830円 (-78)

プラチナ 3,412円 (-79)

[7/8]金・プラチナ共に下落。朝方は外為市場でドルが軟調に推移したことから下げ止まる場面も見られました。その後、原油価格の下落からインフレ懸念が後退し、安全資産としての金の魅了が薄れ、約2ヶ月ぶりの安値をつけました。プラチナも自動車産業の不振から、触媒需要が大幅減少するとの見方から下落して引けました。