金 4,647円 (-45)

プラチナ 3,747円 (+4)

4/13、ニューヨーク市場の金相場は下落した。ドルが対ユーロで2週間ぶり高値まで上昇したほか、中国の貿易統計が予想を上回る好調ぶりだったことを受けて同国経済に対する懸念が後退し、主要株式市場の株価が値上がりしたことを映した。金現物は前日、3週間ぶり高値を付けた。ドルは12日、主要通貨に対しほぼ8カ月ぶりの安値に下落したが、13日は0.9%高となった。金現物相場は米東部時間午後1時58分(1758GMT)時点で0.7%安の1オンス=1246.90ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の金先物6月きりの清算値は1%安の1248.30ドル。MKSの取引責任者、アフシン・ナバビ氏は「株高と比較的堅調なドルがいくらか金を圧迫した」と指摘。その上で「前日の高値1265ドルを上抜くことができなかった。1240ドル付近が買い場となっているようで、この辺りが取引レンジだろう。現物需要は引き続き極めて低調だ」との見方を示した。東京貴金属の金相場は下落した。ドルが対ユーロで2週間ぶり高値まで上昇したほか、中国の貿易統計が予想を上回る好調ぶりだったことを受けて同国経済に対する懸念が後退し、主要株式市場の株価が値上がりしたことを映した。金現物は前日、3週間ぶり高値を付けた。ドルは12日、主要通貨に対しほぼ8カ月ぶりの安値に下落したが、13日は0.9%高となった。金現物相場は米東部時間午後1時58分(1758GMT)時点で0.7%安の1オンス=1246.90ドル。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の金先物6月きりの清算値は1%安の1248.30ドル。MKSの取引責任者、アフシン・ナバビ氏は「株高と比較的堅調なドルがいくらか金を圧迫した」と指摘。その上で「前日の高値1265ドルを上抜くことができなかった。1240ドル付近が買い場となっているようで、この辺りが取引レンジだろう。現物需要は引き続き極めて低調だ」との見方を示した。