金 2,940円 (-28)

プラチナ 3,643円 (-92)

[7/6]金・プラチナ共に下落。連休明けのNY貴金属市場は下落しました。米の景気回復への期待が後退。原油先物相場の下落と、商品相場全般が弱含む中で金も売られました。インドの6月の金輸入量が前年同月比24トン低下したことも相場の圧迫の要因に繋がりました。プラチナは景気回復への期待に嫌気が差したファンド筋等の売りに、大幅に下落して引けました。