金 2,980円 (-46)

プラチナ 3,752円 (-65)

[7/2]金・プラチナ共に下落。6月の米雇用統計が予想よりも悪化。失業率は9.5%との内容を受けて、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを眺めて金は売られました。NY原油先物相場も大きく下落したことから、インフレヘッジとしての金の魅力が薄れたようです。プラチナも金につられて下落しましたが、米国の新車販売台数に底打ちの兆しで下落幅は押さえられました。