金 3,026円 (+39)

プラチナ 3,817円 (+47)

[7/1]金・プラチナ共に上昇。これといった材料のない中、米経済指標の思わしくない内容と、ユーロ圏の経済指標が上方修正されたことや、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受けて金は買われました。明日発表される米雇用統計の発表に、市場関係者の多くは悲観的な見方が多く、これらも支援材料につながりました。プラチナも金の上昇につられる形で上昇して引けました。