金 3,013円 (+34)

プラチナ 3,795円 (+29)

[6/29]金・プラチナ共に下落。これといった新規材料のない狭いレンジ内での揉み合い展開のなか、外為市場のドルの値動きを眺めて、5営業日ぶりに小幅下落して引けました。6月30日のシカゴ地域の景況指数、7月1日の米製造業景況指数、7月2日の米雇用統計など、経済指標の発表を控えて市場関係者の多くは様子見気分が強まっているようです。プラチナは材料に乏しく、金の値動きを眺めめて終始マイナスサイドで引けました。