金 2,979円 (-30)

プラチナ 3,766円 (-29)

[6/26]金・プラチナ共に上昇。中国人民銀行が「1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題である」と発言したことを受けて、外為市場でドルが主要通貨で売られるなか、金は投機筋を中心に買いが先行しました。しかし終盤にかけて原油相場の軟調や、週末を控えたポジション調整の売りで上げ幅を縮小して小幅高で引けました。プラチナは自動車産業の業況が早期に改善するとの楽観的な見方から上昇して引けました。