金 2,978円 (+33)

プラチナ 3,692円 (-1)

[6/24]金・プラチナ共に上昇。米連邦市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見気分が強まるなか、インフレ懸念を背景とした金買いが先行しました。中盤は外為市場でドルが対ユーロで上昇すると売りも出ましたが、終盤、FOMCの発表で予想通り政策金利と米国債などの購入時期等を据え置いたことでドルが上昇。これを眺めて金売りが膨んで上げ幅を縮小して引けました。