金 4,758円 (-57)

プラチナ 3,698円 (-21)

2/15、ニューヨーク市場の金相場は米国がプレジデンツデーで休場のため、休信とします。東京貴金属の金相場は反落。終値は、中心限月12月先ぎりが前週末比7円安の4429円、ほかは7~9円安。日中立ち会いは、円相場の軟化を受け、続伸して始まった。その後、取引中のニューヨーク金先物が軟調に推移しているのを眺めて、マイナス圏に転じた。ただ、円安・ドル高が進行したことから買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。東京ゴールドスポット100は7円安の4458円。銀は50銭安~70銭高。白金は総じて上昇。12月先ぎりが4円高の3443円、ほかは変わらず~13円高。円安を受けて高寄りした後、取引中のNY相場の下落を受けて上げ幅を縮小する場面があった。パラジウムは3円安~17円高。6月きりは出合いがなかった。