金 2,933円 (-63)

プラチナ 3,679円 (-175)

[6/22]金・プラチナ共に下落。世界銀行の景気見通しの引き下げを嫌気した原油相場の下落や、外為市場での対ユーロでのドル高地合いを背景に金は売られました。先週の国際通貨基金(IMF)の保有金403トン売却容認を含んだ補正予算案が、米議会を通過したことも金の売りを誘いました。プラチナも最近の自動車販売が上向くとの楽観的観測で堅調を維持していましたが、金や原油安につられて下落して引けました。