金 2,996円 (-16)

プラチナ 3,854円 (-18)

[6/19]金・プラチナ共に上昇。これといった材料のない中、NY原油先物相場の下落と、景気の先行きに対する不透明感がインフレ懸念を弱めて、安全資産としての金の魅力が後退しています。終盤、金の割安感で買い入り、小幅上昇して引けました。市場関係者の多くは来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見気分が強まっているようです。プラチナも米自動車業界の需要増加に対する期待感で買いが入りました。