金 3,012円 (+9)

プラチナ 3,872円 (+26)

[6/18]金は下落。プラチナは上昇。朝方は堅調に推移しました。終盤、外為市場でドルが対ユーロで強含むと売りに押されて金は小幅安で引けました。これといった大きな材料もないなか、市場関係者の多くは23~24日の米公開市場委員会(FOMC)の発表に注目しているようです。プラチナもこれといった材料がないなか、自動車関連の新たなニュースを待っている状態です。原油先物相場の上昇を眺めて、終盤、小幅高で引けました。