金 3,003円 (+2)

プラチナ 3,846円 (-39)

[6/17]金は上昇。プラチナは下落。5月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が事前の予想よりも小幅だったことにより、インフレへの警戒感が緩和されました。早期の米金利引き上げの観測が急速にしぼんでしまい、インフレヘッジとしての金の魅力が後退したようです。ですが金売りが一回りすると、原油相場の上昇と、値頃感からの買戻しに転じて小幅上昇して引けました。