金 4,405円 (+13)

プラチナ 3,334円 (-4)

1/18、ニューヨーク市場の金相場はキング牧師生誕記念日のため休信。東京貴金属の金相場は反発。中心限月12月先ぎりは前週末比8円高の4080円、ほかが6~10円高で取引を終えた。日中立ち会いは、先週末15日のニューヨーク金先物相場が世界的株安や欧米原油安を背景としたリスク回避ムードの中で大幅反発した地合いを引き継ぎ、しっかりに始まった。寄り後は、NY金の底堅さや円相場の緩みを受けた新たな買いが入り、終日堅調に推移した。東京ゴールドスポット100は、9円高の4108円。銀は期近4月きりと期先2限月が60銭安~20銭高と小幅まちまち。白金は続落。安寄り後は、円の軟化を背景に下げ幅を縮め、12月先ぎりが73円安の3110円、ほかが65~74円安で終了した。パラジウムは期先2限月が5~6円安。