12/29、東京貴金属の金相場は小反落。終値は、中心限月2016年12月先ぎりが前日比6円安の4127円、他限月は3~7円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場安を受け、売り先行で小幅下落して始まった。寄り後は、NY金が切り返すのを眺めて下げ渋った。東京ゴールドスポット100は2円安の4157円。銀は90銭~1円30銭安と続落。白金は期先3限月が3営業日続伸。終値は、16年12月先ぎりが8円高の3443円、ほかは変わらず~11円高。前日のNY相場安を受けて安寄りしたが、その後はNY白金の反発を背景に、おおむねプラス圏に浮上した。パラジウムは2~4円安と続落。