12/25、東京貴金属の金相場は小幅続落。終値は、中心限月2016年12月先ぎりが前日比11円安の4128円、他限月は6~13円安。前日のニューヨーク金先物相場は買い戻しに反発したが、為替が円高に振れたため、日中立ち会いは弱気売り先行で始まった。寄り後は、NY相場が休場で手掛かり材料に乏しい中、円の引き締まりを眺めてやや水準を切り下げた。東京ゴールドスポット100は6円安の4158円。銀は40銭安~1円10銭高と、まちまち。白金は反発。終値は、16年12月先ぎりが21円高の3429円、ほかは18~26円高。前日のNY相場の大幅反発を受けて高寄りしたが、その後は方向感に欠けた。パラジウムは12~20円高と堅調に引けた。