金 4,457円 (-5)

プラチナ 3,682円 (+46)

12/24、東京貴金属の金相場は3営業日ぶり反落。終値は、中心限月2016年10月きりが前営業日比39円安の4145円、発会間もない12月先ぎりを除く他限月は36~41円安。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金相場が、対ユーロでのドル高を受けて下落したため、弱気売りが先行した。その後のNY金相場は堅調に推移したが、日経平均株価が上昇から下落に転じる、為替相場ではドル高・円安が進んだため、終日弱含みで推移した。新ポ16年12月きりは夜間立ち会いで4円下ざやの4177円で発会し、発会値より38円安い4139円で取引を終えた。東京ゴールドスポット100は35円安の4164円で取引を終えた。銀は小幅まちまち。20銭安~20銭高で終了した。新ポ16年12月きりの発会値は55円60銭、終値は55円80銭だった。白金は3営業日ぶり反落。16年12月先ぎりは同ざやの3429円で発会し、発会値比21円安の3408円で取引を終えた。他の限月は21~31円安。NY白金相場の下落を眺めて売りが先行し、その後も弱含みで推移した。パラジウムは11円安~12円高とまちまち。新ポ16年12月先ぎりの発会値は5円上ざやの2169円、終値は2173円だった。