12/22、東京貴金属の金相場は続伸。終値は、中心限月2016年10月先ぎりが前日比38円高の4184円、2~8月きりが31~41円高。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸した地合いを引き継ぎ、高寄りした。その後は、NY金や為替相場を眺めて売り買いが交錯したものの、全般は23日の祝日を控え、積極的な売買は手控えられた。東京ゴールドスポット100は40円高の4199円。銀は約定された4限月が20銭~1円50銭高。白金は続伸。終値は、16年10月先ぎりが70円高の3435円、2~8月きりが51~70円高。前日のNY白金高を受けて高寄りし、その後も上げ幅を拡大した。パラジウムは取引が成立した4限月が21円安~変わらず。12月当ぎりの納会値は、金が23円高の4182円、白金が42円高の3389円。銀とパラジウムは出合いがなく、それぞれ変わらずの54円と2203円で限月落ちした。