金 3,125円 (-20)

プラチナ 4,027円 (-66)

[6/8]金・プラチナ共に下落。前週末の米雇用統計を受けてドル高の流れが継続していることから、安全資産としての金の魅力が薄れて、ファンド筋等の金売りが先行しました。しかし、下落面では買戻しの動きも見られ、950ドル台を維持して引けました。商いは薄く低調です。プラチナもテクニカルの売りや、利益確定の売りに押されて大幅下落して引けました。