金 3,145円 (-7)

プラチナ 4,093円 (+11)

[6/5]金・プラチナ共に下落。米雇用統計で非農業部門就業者数が予想を大幅に下回り、外為市場でドルが対ユーロで大幅に上昇しました。これを眺めて安全資産としての金の逃避買いが後退しましたが、市場関係者の多くは下落は一時的なものであり、再び1000ドルの大台を試す展開が続くと見る向きが多いようです。プラチナも金の下落につれ安となりましたが、今年後半には自動車需要が回復するとの見方から下げ幅を縮小して引けました。