金 3,122円 (+19)

プラチナ 3,833円 (+86)

[6/1]金は下落。プラチナは上昇。原油高や外為市場での対ユーロ安を眺めて、一時2月24日以来で約3ヶ月ぶりの990ドルをつける場面も見られましたが、その後は米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が連邦破産法11条適用を申請したことを受けて、悪材料の出尽くし感が広がって米株価が大幅続伸したことを背景に、安全資産としての金の魅力が後退して小幅安で引けました。