金 3,103円 (+14)

プラチナ 3,747円 (+60)

[5/29]金・プラチナ共に上昇。世界的な景気回復への期待を受けて、リスク許容度が高まり、ドルが主要通貨に対して全面安になったことから割安感が出て、金は終日買いが継続。週末の金は上昇しました。原油先物相場が約6ヶ月半ぶりの高値を更新したことも、インフレ懸念の浮上で安全資産としての金の需要が膨みました。プラチナは米自動車大手ゼネラル.モーターズ(GM)の破産法適用申請が間近に迫っているにも係わらず、他の商品全般の上昇につられて大幅上昇して引けました。