金 4,499円 (-52)

プラチナ 3,598円 (-13)

12/9、東京貴金属の金相場は小反発。終値は、中心限月2016年10月先ぎりが前日比4円高の4225円、他限月は1~9円高。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の日中取引終了時より水準を切り上げたのを眺め、買いがやや先行して始まった。寄り後もNY金が堅調だったため、東京金も小じっかりに推移した。東京ゴールドスポット100は1円高の4251円。銀は期先2限月が50~60銭安で続落。白金も続落。終値は、16年10月先ぎりが31円安の3378円、ほかは29~37円安。前日のNY白金相場安を受けて安寄りし、その後は取引中のNY白金の反発を受けて下げ幅を縮小する場面もあったが、為替相場が円高・ドル安に振れたのを受けて押し戻された。パラジウムは約定した期先2限月が続落して取引を終えた。