金 3,015円 (+27)

プラチナ 3,088円 (+28)

[5/22]金・プラチナ共に上昇。欧米市場が3連休を控えた薄商いの中、4営業日連続で続伸しました。原油先物相場の上昇によるインフレ懸念の台頭、外為市場でユーロ高、ドル安が進行したことで金買いが先行しました。市場関係者の間では前日の英国債の格付け見通しの引き下げを受けて、米国債も格付けが見直されるとの懸念が浮上。リスク回避の動きが強まって、投資資金を為替市場から金市場にシフトする動きが強まったと指摘しています。プラチナも金の動きに引っ張られて連れ高となりました。