金 2,953円 (-12)

プラチナ 3,026円 (-11)

[5/20]金・プラチナ共に上昇。金は外為市場でドル安を受けて上昇して引けました。また原油先物相場が連日上昇したことで、インフレの懸念が強まったことも上昇要因になり、一時は3月26日以来の高値水準となる940ドル台を付けました。他の貴金属も金の強含みを眺めて上昇しましたが、プラチナは終盤にかけて利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小して引けました。