金 2,965円 (+12)

プラチナ 3,037円 (+11)

[5/19]金・プラチナ共に上昇。最近の上昇傾向に対する反動から、利益確定の売りに押されて軟調に推移する場面も見られましたが、その後に発表された4月の米住宅着工件数が市場予想を大幅に下回り、過去水準へと落ち込んだことも安全資産としての金買いの支援材料につながって上昇して引けました。また原油相場の上昇でインフレ懸念が高まりつつあることで、金が買われやすくなっているようです。