金 2,935円 (-25)

プラチナ 3,474円 (-85)

[5/15]金は上昇。プラチナは下落。金は軟調に推移していましたが、その後に発表された米経済指標で消費者物価指数のコア指数の予想外の上昇で買いが先行しました。一時は約7週間ぶりの高値を更新しましたが、外為市場でドルが対ユーロで上昇すると上げ幅を縮小して引けました。プラチナは景気後退懸念の根強さから、工業需要の減退観測を背景に軟調に推移して引けました。