金 4,612円 (+23)

プラチナ 4,085円 (+29)

9/7、ニューヨーク市場の金相場はレーバーデーの祝日で休場です。東京貴金属の金相場は4営業日続落。終値は、中心限月の2016年8月先ぎりが前週末比5円安の4294円、他の限月は3~6円安。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金相場が続落したことを受け、手じまい売りが先行した。しかし、その後は、為替市場で円安・ドル高が進んだことから下げが一服し、午後は様子見となった。東京ゴールドスポット100は、4円安の4313円で取引を終えた。銀は軟調。金の下落になびき、10月当ぎりの80銭高を除き、70~80銭安で終了した。白金は続落。中心限月の8月先ぎりは53円安の3827円、他の限月は51~53円安で取引を終えた。安寄り後は株価の持ち直しを背景に買い戻しなどが入ったが、頭は重く、下げ幅縮小は限定的だった。パラジウムは約定した期先3限月が8~30円高と反発した。