金 4,734円 (+10)

プラチナ 4,206円 (-24)

8/31、東京貴金属の金相場は小幅続伸。終値は、中心限月2016年8月先ぎりが前週末比7円高の4396円、ほかは3~8円高。日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発したほか、為替相場が円安・ドル高に振れたことから、高寄りした。その後は、日中株価の下落などを背景に引き締まる円に圧迫されたものの、下値では買い戻しが入った。東京ゴールドスポット100は7円高の4410円。銀は10銭安~30銭高と小幅まちまち。白金は反落。終値は、16年8月先ぎりが10円安の3943円、ほかは6~12円安。日中株価の下落に伴う需要減退への思惑や、NY夜間相場安からポジション調整などの売りが出た。パラジウムは7~42円高と続伸。