金 4,956円 (+8)

プラチナ 4,557円 (-50)

7/3、ニューヨーク市場の金相場は独立記念日振替のため休場です。東京貴金属の金相場は小幅まちまち。終値は、中心限月の2016年6月先ぎりが前日比1円高の4613円、他の限月は4円安~1円高。日中立ち会いは、円相場の上昇を受けた売りに下げて始まった。しかしその後はニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場が時間外取引で値を戻し、外国為替相場も朝方に比べて円安・ドル高に振れたことから下げ渋った。東京ゴールドスポット100は1円安の4618円で取引を終えた。銀は小じっかり。20~60銭高で終了した。白金はおおむね小じっかり。中心限月の16年6月先ぎりは9円高の4324円、他の限月は10月きりの5円安を除き1~8円高。NY白金相場の堅調さを受けて買いが先行、その後は追加材料を欠いてもみ合ったが、終盤はやや買いが強まった。パラジウムは軟調。6~39円安で取引を終えた。