金 3,011円 (-13)

プラチナ 3,083円 (-14)

[5/8]金は上昇。プラチナは下落。朝方は引き続きインフレ懸念が高まったことで買いが先行。一時は920ドルを上回る場面も見られましたが、その後に発表された大手金融機関のストレステスト(健全性審査)の結果が思ったほど悪くなく、資産の逃避買いとして買われていた金に売りが膨みました。また週末要因からのポジション調整の売りも出ました。プラチナは景気の先行きに明るい兆しが見え始め、自動車触媒の回復に楽観的な見方があることから買い優勢の展開も見られましたが、買い一巡後、週末要因からのポジション調整の売りに下落して引けました。