金 2,9960円 (+73)

プラチナ 3,721円 (+130)

[5/6]金・プラチナ共に上昇。薄商いの中で、金の安全資産としての買いが先行し、続伸して引けました。方向感の乏しい展開が続きますが、米大手金融機関を対象とした特別検査(ストレステスト)への警戒感を背景に金に買いが集まったようです。プラチナは景気に対する楽観的な見方が広がり、自動車触媒の需要を後押しするとの憶測から上昇して引けました。